食生活やスキンケアを見直してにきびを改善させる

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私は、思春期の頃は全くにきびができたことがなかったのですが、20代の後半頃から急ににきびに悩まされるようになりました。

口の周りや顎や首筋などに繰り返しできるので色素沈着してしまっている箇所もありました。コンシーラーやファンデーションを重ねてカバーしなければならないのでメイクの時間も長引いてしまいとても困っていました。

これはきちんとしたケアをして改善させなければならないという強い必要性を感じたので、食生活やスキンケアの方法を見直すことにしました。

食生活は、野菜や果物をたくさん食べてビタミンを積極的に摂取しました。にきびの大敵は乾燥なので、保湿効果がある美容成分であるセラミドやヒアルロン酸やコラーゲンが配合されているサプリメントやドリンク剤も取り入れました。

スキンケアでもとにかく保湿を徹底しました。色素沈着してしまっている箇所に働きかけるための美白ケアも行いました。

保湿ケア化粧品としては、セラミドが配合されているものを使用し、美白ケア化粧品としてはビタミンC誘導体やハイドロキノンが配合されているものを使用して丁寧なケアを心がけました。

ふき取り化粧水やピーリング剤で古い角質や毛穴の汚れをしっかりとオフしたり、ブースターで角質の状態を整えてうるおいの浸透力をアップさせたり、週に1回はパックでスペシャルケアをしたりなどして保湿力を高めました。

その結果、肌の乾燥は見事に解消されてにきびもできなくなりました。色素沈着していた箇所も薄くなってきているので、これからもにきびに負けない肌づくりをしていきたいと思います。

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