にきびに悩まされた日々

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私は元々、毛穴がつまりやすい体質だったようで思春期には頬・アゴにたくさんのにきびができていました。

育ち盛りの10代、私は甘いものが好きでチョコレートや菓子パンをたくさん食べており、その影響はすぐにきびとして顔に現れました。

後悔しても誘惑には勝てず、また汚い顔がストレスとなり甘いものを食べ続けました。しかも夜更しも毎日でしたから肌に良いわけはありません。

にきびのない日はありませんでした。それどころか気になるあまり潰したり厚化粧で隠そうとしたり、更に肌に悪いことをしていました。その結果、私の肌には今もにきび跡がたくさん残っています。

これは今でも本当に後悔しています。出来ることなら過去に戻って絶対さわらないようにしたいと思います。そんな肌状態だったのでいつも自分に自信がなく、うつむいていました。他人と関わることは苦手、なぜならにきびだらけの顔を見られるから。

心の中で絶対「汚い顔だ」って思われているから。当然彼氏もいませんでした。いろんな化粧品を試したり、親にも心配される程でしたが生活を変えることができなかった私はにきびに悩み続け、改善されることはありませんでした。

やがて就職し、私も社会人になりました。もちろん忙しい毎日で帰る頃はくたくたで、家では寝るだけでした。でも間食する暇もなく、たっぷり睡眠をとっていたおかげかにきびに改善が見られたのです。そしていつの間にか私の顔からにきびはなくなっていました。

皮脂分泌が落ち着いたせいもあったのかもしれません。でも私の場合はやはり生活習慣の影響が大きかったと思います。あれだけ悩んでいたのにいつの間にか改善され、今もかろうじて肌は安定しています。

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